組詩『メタポントゥム』出来!

山口県長門市の詩人、佳永嘉士(よしながひろし)さんの処女詩集『メタポントゥム』が刷り上がってきました。メタポントゥムはマグナ・グラエキア(現・南イタリア)の肥沃な町のことで、たくさんの美しいコインを製造したことで有名です

数多くの対比と重層的な象徴で構成された、あたらしい感覚の組詩です。B6判。来月創林舎からネットで販売が開始されます

イタリア文学館

0コメント

  • 1000 / 1000